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12月28日(土)から1月5日(日)まで
 
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新年は1月6日(月)から通常営業いたします。
 
新しい年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

弊社副社長大平サライのインタビュー記事がぽしぇっとに掲載されました。

ぜひ画像の記事をご覧ください。(画像クリックで大きな画像でご覧いただけます。)

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NHK福岡「ロクいち!福岡」番組内で、フルボ酸鉄シリカ資材「龍宮の遣い®」を使用し、熊本県長洲町の干潟でのアサリの回復・ヘドロ減少抑制に効果が出ていると放送されました。

ご覧いただいた皆様ありがとうございました。

 

【放送日時】2019年6月7日(金)18:10~19:00

【番組名】NHK福岡『ロクいち!福岡』

▽アサリ復活へ

国産アサリ復活に向けた干潟の環境改善について。

アサリ減少の原因のひとつの「ヘドロ」を取り除く取り組みに、

福岡で生まれた技術が注目されている。

(番組説明文より抜粋)

 

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NHK福岡『ロクいち!福岡』にて、弊社製造のフルボ酸鉄シリカ資材「龍宮の遣い®」が取材され放送されます。

「龍宮の遣い®」を使用して、熊本県長洲町の干潟でのアサリの回復・ヘドロ減少抑制に効果が出ている様子も放送されます。

ぜひご覧ください。

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【放送日時】2019年6月7日(金)18:10~19:00

【番組名】NHK福岡『ロクいち!福岡』

▽アサリ復活へ

国産アサリ復活に向けた干潟の環境改善について。

アサリ減少の原因のひとつの「ヘドロ」を取り除く取り組みに、

福岡で生まれた技術が注目されている。

(番組説明文より抜粋)

※写真は、弊社工場が取材されている様子です

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有明海再生に向けた水産試験研究の2018年度報告会で、フルボ酸鉄シリカ資材「龍宮の遣い®」を使用し、熊本県長洲町の干潟でのアサリの回復・ヘドロ減少抑制に効果があると報告されました。

「龍宮の遣い®」の投入密度を高くするとアサリの数も増えていると確認されました。

画像の記事をぜひご覧ください。画像クリックで大きな画像でご覧いただけます。

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有明海再生に向けた福岡大学による水産試験研究の2018年度報告会が、玉名郡長洲町長洲の熊本北部漁業組合で行われた。

福岡大学工学部社会デザイン工学科の渡辺亮一教授が長洲地先の干潟でのフルボ酸鉄シリカ資材を使った実証実験・研究の成果を発表。

アサリの資源回復、ヘドロ減少など干潟の環境改善が見られるとした。

フルボ酸鉄シリカ資材は、シリカが含まれることで、赤潮抑制、二枚貝の斃死(へいし)防止、ヘドロ化抑制に効果があると説明した。

フルボ酸鉄シリカ資材を5メートル間隔、10メートル間隔で設置した施工区、未設置の場所で採取したアサリの個体数を比べると、

投入密度を高くすると数も増えると確認。施工区内に二枚貝の生息しやすい環境が修復されていると述べた。

実証実験・研究には県内各地、県外からの視察も相次ぎ、大分県宇佐市でも同様の取り組みが広がりを見せている。(本文より抜粋)

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フルボ酸鉄シリカ資材「龍宮の遣い®」を使用した有明海再生実験にヘドロ除去やアサリの生育数増の成果が出ていると掲載されました。

ぜひ画像の記事をご覧ください。画像クリックで大きな画像でご覧いただけます。

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熊本県玉名郡長洲町と熊本北部漁業協同組合は、有明海再生へ向けた取り組みが認められ、2018年度肥後の水とみどりの愛護賞を受けた。

干潟に堆積したヘドロの除去により、アサリの生育数が増えるなど成果が出ている。

2015年に福岡大学も含めた3者で協定を締結し、産学官連携で干潟再生に取り掛った。

ヘドロが積もったおよそ2千平方メートルの干潟で、50ヵ所ほどを試験区にしてヘドロ分解に効果が見込まれる「フルボ酸鉄シリカ資材」を設置。

およそ30センチから40センチ堆積していたヘドロが減少し、アサリの増加が確認され、ハマグリやカニの生息も見られた。

16年から18年にかけても新たな試験区を設け、成果が得られている。

県内各地や県外からの視察も続き、同様の取り組みが広域化してきた。(本文より抜粋)

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【期間】平成30年10月17日(水)~19日(金)10~17時(最終日は16時まで)

【会場】マリンメッセ福岡 《小間番号 W-27》

 

龍宮の遣い®の最新の成果等をご覧いただけます。
期間中は、弊社取締役・バイオ事業部責任者の古賀雅之が常駐いたしております。
皆様のお越しをお待ち致しております。

詳しくは公式HPをご覧ください⇒http://www.nikkanseibu-eve.com/mono/

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「水産振興及び干潟再生に向けた協議会」の設立総会が、20日に熊本県長洲町で開かれました。

熊本、大分、長崎県内の9市町と熊本県、福岡大学とコヨウ株式会社が参加しました。

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干潟再生へ協議会設立

長洲町の有明海などで行われているフルボ酸鉄シリカ資材を活用した干潟再生試験研究の成果報告をはじめ、各地域の水産事業を取り巻く現状や課題、水産振興の取り組みなど意見交換を通して、情報共有や相互連携強化、ネットワーク構築していくのが目的。

底質の浄化効果が期待されるフルボ酸鉄シリカ資材に着目。長洲町と熊本北部漁協、福岡大学の3者による産学官連携協定で、15年度から実証実験・研究が行われ、着実な成果を上げており、本年度も続けられている。(本文より)

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筑後版に「有明海再生期待の浄化剤」として掲載されました。
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かつて「宝の海」と呼ばれた有明海再生の救世主となるかもしれない。

干潟に堆積したヘドロを分解する水質浄化剤。2012年に特許申請し「龍宮の遣い」と名付けた。

ヘドロの影響でほとんどアサリがいなくなった干潟に浄化剤を置くと、半年後、稚貝を中心に1平方メートル当たり約1,200個を確認した。
現在は長洲沖約1万平方メートルに範囲を拡大して実験を続けている。

「龍宮の遣い」はサザエやワタリガニ、車エビのいけすでも使われ、死亡率の軽減が報告されている。(本文より)

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九州版に弊社製品「龍宮の遣い®」を使用した熊本県長洲町干潟ヘドロ分解実験について、アサリ漁獲量増の効果が出ていると掲載されました。
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福岡大学と水質浄化剤開発のコヨウ(福岡県みやま市)はアサリの漁獲量が少ない漁場で、漁獲量向上の検証作業に着手する。
共同で開発を進める浄化剤について、アサリの生息が減った干潟ではすでに効果を確認しており、実際に漁場に浄化剤を置きながら漁獲量について30倍以上に増やすことを目指す。(本文より)

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